1ヶ月だけ複合機を使いたい!といったときは、レンタル複合機がとても便利。

レンタル複合機の手続きは簡単!

例えば、オフィスとは別の場所でイベントを開催するときや、建設業では建設期間中の現場事務所で、というように短期間複合機を使いたいときにとても便利に利用できます。

しかし、レンタル複合機を契約する手続きが面倒なのでは?と、感じる方は多いのではないでしょうか。
音楽CDや映画のDVDをレンタルするわけではないので、面倒な手続きがありそうなイメージですよね。

そこで今回は、レンタル複合機の契約手続きの流れをご紹介いたします。

▶︎目次

1.レンタル複合機の契約手続きの流れ!審査が不要で簡単

複合機を導入する方法として現金購入もできますが、一般的に「リース契約」が使われます。
そのリース期間は3年から契約できますが、現在では5年~6年のリース契約が主流。

レンタル複合機の契約手続きの流れ!審査不要で簡単

そこで、1ヶ月だけ複合機を使いたいといったときは、レンタル複合機がとても便利!

イベントを開催している期間や、建設現場の事務所、選挙事務所など、複合機を短期間使いたいといったケースでは、レンタル複合機が重宝します。

また、レンタルする複合機の所有権はもちろんレンタル会社が持っているので、減価償却計算や、固定資産税保険料などの支払いなどの事務処理が不要。さらに、レンタル料はすべて必要経費として計上できます。

レンタル複合機の契約手続きの流れ

業務用の複合機をレンタルするので、面倒な手続きをイメージしがちですが、リース契約と比べると簡単に導入できます。
レンタル複合機の納品までの手続きの流れは一般的に以下の通り。

➀電話もしくは電子メールにて問い合わせ
まずは、レンタル会社に電話もしくは電子メールで問い合わせを行います。
その際、レンタル期間の確認やレンタルする機種を選定する必要があるので、予め決めておくとスムーズに手続きが進みます。

注意点として、レンタルする複合機は、基本はレンタル会社が所有している機種に限定。
また、もちろん新品ではなく原則中古になるので、その点は考慮しておきましょう。

選べる機種は当然レンタル会社によって所有している機種が異なるので、使いたい機種があればその機種を取り扱っているレンタル業者を探す必要があります。

➁見積もり
レンタル期間や機種に沿った見積もりが提示されます。
一通り確認して、おかしな部分がないかチェックを行いましょう。

➂レンタル契約
見積もりに問題がなければ書面にて契約書を交わします。その際、複合機の納品日を決めるほか、支払い方法の確認も行われるので事前に準備しておきます。

納品は、レンタル会社で多少違いはありますが、最短で2~3営業日が目安です。

➃搬入・納品
納品希望日にレンタル会社によって搬入~納品~設置が行われます。

レンタル複合機は契約審査が不要!

基本的にレンタル複合機の契約のとき、契約に関わる審査は原則ありません。

リース契約では、しっかりした契約審査がリース会社によって行われます。
ローン契約やクレジットカードの審査と同じように、審査基準は明確になっていないものの、主に支払い能力についての審査が行われ、支払いが滞っているなどの理由で否決されるケースもあるようです。

途中解約しても違約金が不要!

契約期間中に途中解約する場合、リース契約では残債の一括払いという形の違約金が発生します。

一方のレンタル契約は、レンタル契約期間中に何らかの理由で途中解約する際、原則違約金は発生しません。
ただし、レンタル会社によって対応が異なることもあるので、契約しているレンタル会社で確認が必要です。

2.まとめ

複合機を短期間使いたいときは、レンタル複合機がとても便利。
レンタル複合機を導入するとき、リース契約と比べると契約に関わる審査もないので、比較的簡単な手続きで契約が結べます。

ただし、デメリット面としてレンタル複合機で選べる複合機は、既にレンタル会社が所有している機種に限定され、中古品がほとんど。

とはいっても、リース契約などでは機種選びは重要ですが、レンタル複合機は短期間の利用なので、通常の機能が使えれば問題ないのではないでしょうか。

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